電車に乗る不安、気持ちの浮き沈みが解消、念願のお店のオープンも達成。自律神経失調症状から卒業しました

患者

女性 20代

来院

2016年 6月

症状

首肩こり(右の方が凝っていることが多いと言われる)や腰痛、特に気分の浮き沈みが最近激しい。

仕事での集中力も低下してるような感じがしていて、前から誘われている知り合いの方とするお店のオープンに関わることができるのか健康面で心配していた。

また、今の職場まで片道電車で約1時間ほど通勤時間があり、電車に乗っているときに急な不安感や動悸におそわれることもあり、パニック障害的な症状も感じているので来院された。

病院にも通った経験があるが、薬はやはり飲みたくないと言うことで他の方法、治療方法を探していた。

施術経過と内容

首肩こりや腰痛と言う症状があるが、自律神経失調症やパニック障害の症状があったので、自律神経と関係している部分の検査を徹底した。

すると、首や肩、骨盤、足裏の歪みが左半身に集中していることがわかった。
特に、左腎臓の動きの硬さ、骨盤の歪みが根本的な原因で、自律神経系の症状が出ていると考えた。

また、左肩〜左背中の筋肉が盛り上がっており、筋肉の片寄りもみられたので、まずは、頸椎、骨盤、足裏の歪み、内臓面を調整すると立っているときの姿勢も変わり首肩が軽くなったとのこと。

次に、筋肉の左右の片寄りも見られたので、筋肉の調整を行い1回目の施術は終了。
あと、1週間おきに4回ほど施術することを伝え、計5回施術をおこなうと、首肩のコリや腰の痛みはなくなり、気持ちの部分でも前向きになり、知り合いの方とお店をオープンするという目標も達成することができた。

同時に施術した内容

副腎

使用した手技

体幹、肋骨の瞬時調整、c1調整、骨盤調整、腎臓調整(直接法)

考察

自律神経失調症やパニック障害は、首肩のこりや腰痛などの症状で、気持ちの面まで、マイナスの影響を及ぼすことがある。

自律神経の不調は、精神的なストレスによるものと考えられがちだが、身体的、環境的要因によって自律神経のバランスがとれなくなり、様々な不調が出てくることが多いのである。

また、感覚的に右の方が筋肉が張っていると思っていても、原因は左側にあることもある。
感覚すごく大事だが、人間の体はトータルでみないと原因を追求できないと改めて考えさせられた。

今回のケースは、知り合いの方と新しく店をオープンすると言う大きな目標があり、自分の体をコントロールすることができるようになり、目標を達成できた事はすごく喜んでたし、僕自身もすごく嬉しかったし、励みになった。感謝。

症状について詳しくはこちら

自律神経失調症

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