ライブに行った後に歩くのが辛くなった右足外反母趾の痛み

施術風景

たに整体院の整体で、「外反母趾」の症状を改善に導いた事例をご紹介します。
あなたと同じ悩みかもしれませんので、参考にご覧ください。

お客さま

女性 60代 パート(立ち仕事) 奈良県天理市

症状

症状事例

好きな歌手のライブに行った後に、右足指の付け根が痛くなり、じっとしていてもジンジン痛む。

外反母趾になっていることは認識しており、今までも痛くなることはあったが、すぐに治まっていたので、放っていた。

だが、今回は、なかなか痛みが引かず、足指を広げるクッション等を使っても良くならなかった。

整形外科は過去に行ったことがあり、湿布やインソールだけの対処だったので、根本的な改善方法はないかとネットで、当院を見つけ来院。

施術内容と経過

初回

施術風景

足型検査と姿勢のチェックを行ったところ、明らかな前側体重になり、足指に負荷がかかっていた。

また、外反母趾の中でも、靭帯性外反母趾と呼ばれる開帳足(足の横アーチの低下)による外反母趾になっていることが分かった。

まず、姿勢の調整と、外反母趾のアーチを元に戻す施術を行った。
最後に、良い状態を長持ちさせるために、テーピングをして初回は終了。

2回目(初回から)

2回目来院時、テーピングをしていると、かなり痛みは楽で、テーピングを外したときに足指が元に戻る感覚があり、痛むとのこと。

テーピングは合う合わないがあるが、今回の場合は、テーピングは効果的だと判断したため、継続して1ヶ月は続けてすることにした。

2回目も、施術としては、姿勢の調整と、外反母趾のアーチを元に戻す施術を行った。

5回目(初回から約1ヶ月後)

5回目で姿勢などを再チェック。
前体重になっていた状態は、正しい姿勢を自然にキープできるようになっている。

また、外反母趾の痛みも、8割方よくなり、たまに痛みを感じるときがあるが、すぐにおさまる状態。

セルフケアもうまくできているようなので、一旦施術は終了。
外反母趾は、その後の予防が大切なため、1ヶ月に1回の定期的なケアを行なっている。
今のところ、痛みがひどく出ることはなく、立ち仕事も問題なくできているようだ。

同時に施術した症状

なし

施術方法

C1・骨盤捻転・猫背調整・外反母趾調整

院長コメント

今回の事例は、靭帯性外反母趾という最も多い、足の横アーチが低下することで起こる外反母趾であった。

外反母趾は、放っておいても痛みがすぐにおさまったり、まだ痛みが出たりを繰り返すうちに変形がひどくなる傾向がある。
だから、気づいた頃には、指同士が重なっていたり、強い痛みを感じるようになったりすることが多い。

今回は、整形外科に行っていたが、インソールなどで対処するのみだったので、根本が解決されていなかった。

外反母趾は、歩き方や立ち方などの生活習慣から起こることがほとんどだ。
この事実に多くの人が気づき、早めに対処することができれば、外反母趾などの足の痛みで悩む人は、減ることがだろう。

著者紹介

プロフィール

著者:谷 信弥

たに整体院(桜井市・橿原市)院長

【所持資格】
真体療術・フットケアポディスト・疲労回復整体

「下半身症状の専門家」として、整形外科や整骨院・接骨院に行ったけど、なかなか良くならない症状でお困りの方を、数多く改善に導いている。

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