左足親指の感覚がなく肩こりや腰痛で日常生活がツラい

施術風景

たに整体院の整体で、「外反母趾」の症状を改善に導いた事例をご紹介します。
あなたと同じ悩みかもしれませんので、参考にご覧ください。

お客さま

女性 30代 自営業 奈良県桜井市

症状

症状事例

左足親指の感覚が、徐々に鈍くなり、しびれているような感じがする。
変形は重度ではないが、少し曲がってきている。

歩くときに痛いときもあれば、じっとしていてもジンジンすることもある。
また、自律神経の不調で、腰痛や肩こり、だるさ、ふらふらするなどの症状もひどくなっている。

病院や接骨院などに行ったが、なかなか良くならず、仕事にも支障が出てきたので、当院へ来院。

施術内容と経過

初回

施術風景

身体のチェックを行うと、左足親指に付着する筋肉が緊張を起こし、硬くなっている。
まず、足指の調整を行い、関連する筋肉の緊張をとっていくと、感覚が先ほどより感覚が戻ってきているとのこと。

合わせて、骨盤や頚椎など全体の循環をよくする施術を行なった。
かなり難しい症状だが、まずこの施術を繰り返していくことにした。

2回目(初回から4日後)

2回目来院時、まだ症状は元に戻ってきている状態だったので、繰り返し施術を行う。

まず、初回時に、「変化が出てくるまで6回の施術は必要」と伝えていたので、まずそこまでしっかり施術と合わせて、セルフケアを一緒に行なっていく。

6回目(初回から1ヶ月後)

6回目で、再検査を行うと、足指と関連する筋肉がやわらかくなり、可動域が増えている。
左足指の感覚はにぶいときもあるが、感覚が戻っていることが増えてきている。

足もかなり冷えていたが、前より冷えもマシになっているとのこと。
それに合わせて、ふらつきや腰痛、肩こりなどの不調も、調子が良いときも出てきて、仕事もバリバリできる日が増えてきているとのこと。

7回目から10回目(7日から14日おき)

2ヶ月目以降は、自律神経関連の調整を細かく行い、リンパや血液の循環をよくするようにした。

10回目で、再度状態を確認すると、足指の感覚はほとんど問題なく、他の症状の波はまだあるものの、仕事など日常に支障が出るほどではないとのこと。

一旦、施術は終了。
今は、良い状態をキープするために、3週間から1ヶ月に1回ケアを行っている。

同時に施術した症状

肩こり・腰痛・足底筋膜炎

施術方法

C1・クラニアル・骨盤捻転・踵骨腓骨・足指調整

院長コメント

今回の事例は、左足指の感覚がにぶくなるほど、筋肉に緊張が起こっていた。
坐骨神経痛なども原因として考えられたが、足指の硬さが一番の原因になっていた。

また、セルフケアとして、正しい立ち方、歩き方を意識して、行ったことで、全身への負荷が軽減し、自然に回復できるようになっているようだった。

感覚が鈍い、しびれるなど神経的な症状は、慢性化し、きつくなっていることが多いが、比較的早くよくなってきたと感じる。

でも、とにかく仕事を元気にできているということだったので、それが何よりうれしかった。

著者紹介

プロフィール

著者:谷 信弥

たに整体院(桜井市・橿原市)院長

【所持資格】
真体療術・フットケアポディスト・疲労回復整体

「下半身症状の専門家」として、整形外科や整骨院・接骨院に行ったけど、なかなか良くならない症状でお困りの方を、数多く改善に導いている。

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たに整体院

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住所
〒633-0047
奈良県桜井市橋本40-2
交通
近鉄大阪線「大福駅」から徒歩17分
TEL
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