右外反母趾によるめまい、頭痛、首こり

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たに整体院(桜井市・橿原市)の谷 信弥です。

今回は、右外反母趾によるめまい、頭痛、首こりなどの不調を改善に導いた事例のご紹介です。

お客さま

女性 40代 主婦・パート 橿原市

症状

外反母趾の症例4

めまい、頭痛、肩こりがひどく、病院で鎮痛剤などを使ってもなかなか良くならない。
特にめまいは、左側に顔を動かすとクラっとなる。

また、右足外反母趾になっており、ために痛みもあるため歩き方が、おかしくなっている感覚があるとのこと。
足の症状も見てもらえる所を、ネットで探していて当院へ来院。

施術内容と経過

外反母趾の症例4.1

初回

足型検査をすると、極端に右足に体重がかかっている。
そのため、肩や頚椎、アゴでバランスをとろうとするため、頭が左に傾いている。

まず、足の調整を行い、正しい姿勢が保てるようにした。
すると、首の傾きもなくなり、立ち方が安定した。

2回目(初回から3日後)

頭痛やめまいなどの症状はあるものの、正しい姿勢は維持できるようになってきている。
また、足の調整と合わせて、頚椎とアゴの調整も行った。

3回目から6回目(5日おき)

頭痛とめまいと関連している頚椎とあごの調整も合わせたことで、日常での頻度はかなり減ったようだ。
6回目の施術で、再度細かくチェックして、たまに症状が出るがひどくならず、日常生活は楽しめているよう。

右外反母趾による身体の片寄りも少なくなり、正しい姿勢が自然にできていた。
今は、念のため、1ヶ月に1回、定期的なメンテナンスを行い、良い状態がキープできている。

同時に施術した症状

頭痛めまい肩こり

施術方法

C1・骨盤捻転・外反母趾・踵骨腓骨・顎関節

院長コメント

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今回は、土台である「足」が外反母趾になっていたことで、上部にある首や顎に歪みや負荷を大きくしていた。

足を調整することで、上部の歪みや傾きも安定し、良い状態が長持ちできるようになった。

頚椎やアゴだけの施術でも楽になることもあるが、根本の土台を安定させることが、一番重要と私は考えている。

著者紹介

著者:谷 信弥

たに整体院(桜井市・橿原市)院長

【所持資格】
真体療術・フットケアポディスト・疲労回復整体

「下半身症状の専門家」として、整形外科や整骨院・接骨院に行ったけど、なかなか良くならない症状でお困りの方を、数多く改善に導いている。

症状について詳しくはこちら

外反母趾

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