左足の足底筋膜炎の痛みで、立ち仕事や野球をおもいきりできない

施術風景

たに整体院の整体で、「足底筋膜炎」の症状を改善に導いた事例をご紹介します。
あなたと同じ悩みかもしれませんので、参考にご覧ください。

お客さま

男性 30代 立ち仕事 奈良県橿原市

症状

症状事例

3〜4か月前から、長時間の立ち仕事がきっかけで、左足のかかと内側が痛み出した。
過去に、頚椎ヘルニアになったことがあり、その点も少し不安とのこと。

日常では、

・朝起きたとき
・長時間歩いたとき
・野球で投手をしたとき

に痛みを強く感じることが多いとのこと。

整形外科では、左足の足底筋膜炎(足底腱膜炎)と診断されたが、湿布や痛み止め注射をしたが、一時的に楽になるだけで、すぐに元に戻ってしまう状態。

「放っておいたらよくなるだろう・・・」と思いながら過ごしていたが、なかなか良くならず、ネットで他の方法を探していた。

その時に、当院を見つけ、整体は初めてだったが、勇気を持って来院された。

施術内容と経過

初回

施術風景

足型検査を行うと、左足をかばうためか、右足にかなり体重がかかった歩き方をしている。

現状、骨盤に歪みが起こり、首への負荷も大きくなる可能性がある。
人は、足に歪みが起こると、それを補正しようとするので、上部にある膝や腰、首へ負荷がかかりやすくなる。

左足のかかとの痛みは、関節のチェックなどから、「足関節のねじれ」が根本的な原因と考えた。

まず、足関節のねじれを調整すると、痛みが半減。

まだこれでは、根本の解決にはならないので、足関節のねじれと関連する筋肉の緊張を緩和させた。

次回は、4日以内に来院するよう指示し、初回は終了。
(完治までは、1ヶ月半ぐらいはかかると伝えている)

2回目(初回から4日後)

2回目来院時、セルフケアもしっかり行った成果も出て、長時間歩いたときの痛みは、かなり楽になったとのこと。

セルフケアはバッチリ合っていると判断し、施術も初回と同じ技術で整える。

最後に、より良い状態を長持ちさせるため、テーピングを行った。

次回は、5日以内に来院するよう指示。

3回目(5日後に来院)

今回の来院時は、前回と同様の状態が続いているとのこと。

足底筋膜炎は、良くなっていく段階で、一時的に平行線をたどる時期がある。
だが、これは一時的なことで、この期間を超えると、一気に楽になることが多い。

良い状態と判断し、施術とテーピングを行った。

4回目から5回目

4回目も前回と同様の施術を行い、5回目で再検査を行った。

長時間歩くこと、野球での痛みは、ほぼなくなったようだ。
平行線をたどっていた状態も、セルフケアと施術を合わせることで、痛みが楽になるところまできた。

まだ、朝起きた時の痛みが残っている状態。
朝起きた時は、一番痛みを感じやすい時間帯なので、2週間おきにあと2回施術。

次回は、2週間以内に来院するよう指示。

6回目から7回目

2週間おきに、6回目と7回目の施術を行った。

朝起きた時の痛みも、いつの間にかなくなっていて、「ケアを忘れていました」とのこと。

歩き方、関節のアライメントのチェックはクリア。
ここまでくれば問題ないので、卒業。

同時に施術した症状

頚椎ヘルニア

施術方法

C1・骨盤捻転・足関節ねじれ調整・踵骨腓骨・コウ打法

院長コメント

今回の足底筋膜炎の事例は、長時間の立ち仕事がきっかけで、

・朝起きたとき
・長時間歩いたとき
・野球で投手をしたとき

などに痛みを感じ、日常生活に支障が出ていた。

施術のポイントとしては、足関節のねじれを調整したことだろう。

ただ筋肉の調整をしたのみだけだと、痛みはまだ続いていたかもしれない。

足底筋膜炎は、腰痛からくる場合や股関節からくる場合、足関節からくる場合など様々な原因が考えられる。

だが、足底筋膜炎は、原因さえ特定できれば、必ず痛みを改善に導くことができる症状だ。

もし、あなたが、今回の事例を同じような悩みがあるなら、当院へ相談してほしい。

著者紹介

プロフィール

著者:谷 信弥

たに整体院(桜井市・橿原市)院長

【所持資格】
真体療術・フットケアポディスト・疲労回復整体

「下半身症状の専門家」として、整形外科や整骨院・接骨院に行ったけど、なかなか良くならない症状でお困りの方を、数多く改善に導いている。

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