約4ヶ月前からの右足裏痛で歩行や運動ができない

こんにちは!
たに整体院(桜井市・橿原市)の院長の谷 信弥です。

今回は、約4ヶ月前からの右足裏痛で歩行や運動ができない状態を改善に導いて事例のご紹介です。

お客さま

女性 70代 主婦 京都府

症状

足底筋膜炎の症例6

夏頃からの右足裏痛で、歩行時に足を引きづるようにしか歩けない。
少し歩き出すと痛みがマシになるが、長時間になると、また痛みが強くなる。

整形外科には、腰椎ヘルニアで通って良くなったが、足裏痛に関しては、湿布や痛み止めをしても改善されなかった。
整形外科では、体重増加が原因では?と言われたようだ。

体重を減らすために運動をしたいができないため、病院以外の方法を探していて、当院を見つけて来院。

施術内容と経過

初回

足首にねじれがあったので、調整すると右足裏の痛みが半減した。
「これだけで!?」とびっくりされていた。

一時的な対処としては、これで痛みはかなり楽になるだろう。
あとは、根本的な大腰筋(腎臓系)の調整と、頭蓋骨の調整を行い、自然に回復できる状態をつくり初回は終了。

2回目(初回から4日後)

足を引きづらないと歩けなかった痛みは、朝は痛みを感じるが、日中は、痛みが楽になってきているようだ。

まず、足関節、大腰筋、頭蓋骨の調整を行い、ふくらはぎからアキレス腱にかけての筋膜の調整をおこなった。
筋肉をゆるめるとさらに歩くのが楽になったようだ。

3回目〜6回目(7日おき)

3回目来院時にも、順調に回復している傾向が見られたので、6回目まで同じ施術を繰り返した。
6回目で、再チェックを行い、各関節や筋肉の状態を確認した。

少しだけ、かかとに少し硬さは見られるが、ほぼ問題ない状態。
過去に腰椎ヘルニアの症状が出た経験もあることから、定期的なケアは必要だということを伝え、1ヶ月ごとにメンテナンスを行なっている。

今では、右足裏に痛みが出ることはなく、他の部位の異常を、メンテナンスすることでひどくなることを未然に防げている。

同時に施術した症状

腰椎ヘルニアめまい

施術方法

骨盤捻転・コウ打法・C1・踵骨腓骨・足関節ねじれ調整

院長コメント

今回の事例は、急な体重増加や日々の疲労が蓄積していたことも1つの要因だが、根本的な原因としては、血液などの循環がうまくできなくなり、関節や筋肉が過緊張を起こしていたことだ。

また、足関節にねじれが起こっていたため、湿布や痛み止めでは痛みが消えなかったのだろう。

歩行ができなくなると、運動もできないし、他の部位にも悪影響を与える可能性がある。
やはり「足」は特に重要な点だとあらためて感じた事例だった。

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