歩行しにくい、走れない、右足かかとの痛み

こんにちは!
たに整体院(桜井市・橿原市)の院長の谷 信弥です。

今回は、歩行しにくい、走れない、右足かかとの痛みを改善に導いた事例です。

お客さま

男性 50代 消防士 奈良県生駒郡三郷町

症状

足底筋膜炎の症例2

右足かかとが歩行時やランニング時に痛む。
じっとしていても痛いときがある。

1年前からたまに痛みを感じていたが、良くなったり悪くなったりを繰り返していて、特に10日ほど前から痛みがひどくなった。
また、足の左右差が自覚としてあり、ランニングをしていても歪んでいる感覚がある。

整形外科で足底筋膜炎と診断され、湿布をしていたが良くならなかった。
ランニングを楽に続けていきたいという思いがあり、他の方法がないかとネットで当院を見つけて来院。

施術内容と経過

初回

検査から、右足前側体重になっていること、内臓疲労(肝臓)が関係していると考えた。
足裏〜かかと〜ふくらはぎと筋肉の緊張が強いことに合わせて、上半身も右側の緊張が強かった。

まず、右側に極端に片寄っている緊張を緩和させるため、股関節を調整。
すると、かかとの痛みは残るが、土踏まずや足指にかけての痛みは、楽になる。

内臓疲労と関係している部位の調整を行い、初回は終了。

2回目(初回から3日後)

2回目来院時は、まだ日常での痛みはあるが、安静時の痛みはなくなったよう。

初回と同じ股関節周辺の施術を繰り返し、身体のバランスと、筋肉の緊張を緩和させる施術を集中しておこなった。

3回目〜6回目(5日から7日おき)

アキレス腱からふくらはぎにかけての緊張は、かなり取れ、歩行時の痛みも7割ほど楽に。
右上半身の緊張は、まだあるが、関節の動きなどは、かなり改善してきている。

一度、2週間ほどあけて状態をチェックしてみたが、セルフケアもうまくいっているようで、ランニングも楽しめているようだ。

身体の疲労がかなり強い方だったので、1ヶ月に1回はケアしておくべきことを伝えて、現在はメンテナンスをして、再発もしていない。

同時に施術した症状

右肩こり右坐骨神経痛

施術方法

C1・骨盤捻転・コウ打法・踵骨腓骨・脊柱アジャスト

院長コメント

今回の足底筋膜炎の事例は、右半身の筋肉や関節の緊張がかなり強いことで、バランスを崩していたことが原因だ。
また、内臓面での疲労が強いことで、睡眠をとっても回復できていなかったよう。

足のかかとが痛いからといって、その部位だけに原因があるとは限らない。
特に、足に痛みが出ている場合は、他にも原因があることが多く、痛みがあるところに湿布や注射をしても、一時しのぎにしかならないことを知っておいてほしい。

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