左膝裏の痛みとツッパリ感、腫れで、ランニングや立ち上がる時に辛い

施術風景

たに整体院の整体で、「ベーカー嚢腫」の症状を改善に導いた事例をご紹介します。
あなたと同じ悩みかもしれませんので、参考にご覧ください。

お客さま

女性 40代 介護職 奈良県香芝市

症状

症状事例

約10ヶ月前から、

・ランニングすると膝裏に痛みが出る
・しゃがむと立ち上がりづらい

という症状を感じ始めた。

はじめは運動時だけだったが、立ち上がるときににも痛みや違和感を感じ始めたため、日常にも支障が出てきている。

整形外科では、ベーカー嚢腫と診断され、膝裏にゴルフボールほどの腫れが見られ、水を2回ぐらい抜いたが、なかなか良くならない。

「安静にしたり、ランニングを休んでもあまり変化がない」ということが不安になり、ネットで他の方法を探して、当院へたどり着いた。

施術内容と経過

初回

施術風景

足型検査と姿勢の分析を行うと、膝を過伸展(反張膝)させ、腰が反っていることが原因と考えた。

また合わせて、大腰筋の緊張も強いことから、筋肉の調整も行っていく。

まず、反張膝の調整と、姿勢の調整(頚椎・骨盤)を行うと、しゃがんで立ち上がる動作が楽に。

さらに、大腰筋の調整を行い、最後に足のテーピングで、良い状態を保てるようにした。

次回は、5日以内に来院するよう指示し、初回は終了。

2回目(初回から5日後)

足にテーピングをしたことで、歩き方が安定し、膝の力が、うまく抜けている。

膝を「ピンッ」と伸ばすとキレイな立ち姿勢に見られがちだか、身体への負荷は大きい。

初回の施術を継続するとして、立ち方、歩き方のチェックも細かく指導。

次回は、5回目で再検査をするとして、5日以内に来院するよう指示し、終了。

5回目(5日後おき)

5回目まで同様の施術を行い再検査。

状態を確認したところ、膝も腰も反らず、キレイな立ち方ができている。
それに伴って、ランニング時や立ち上がり時の膝裏の痛みや違和感は、ほぼなくなった。

腫れは、すぐには元に戻らないが、良い状態をキープし負荷が減れば自然になくなるだろう。
(ベーカー嚢腫の場合は、後で腫れが引くことが多い)

今後は、1ヶ月に1回のケアを行い、メンテナンスしていく。

同時に施術した症状

慢性腰痛

施術方法

c1・骨盤捻転・クラニアル・コウ打法

院長コメント

今回のベーカー嚢腫の事例は、

・ランニングすると膝裏に痛みが出る
・しゃがむと立ち上がりづらい

という症状で、日常に支障が出ていた。

一般的に整形外科では、「水を抜く」ことが主流になっているが、私はそれだけでは根本の解決にはなりづらいと考えている。

なぜなら、膝自体に原因がないことが多いからだ。

では、なぜ当院の施術で改善に導くことができたのか?

それは、正しい立ち方、歩き方ができるように土台である「足」から調整を行ったからだ。

建物も人も同じだが、土台が安定すると、膝や腰への負荷が減り、自然に良くなっていく。

もし、あなたが、整形外科や整骨院、接骨院に行っても良くならない膝裏の痛みや違和感が取れないなら、気軽に来院してほしい。

著者紹介

プロフィール

著者:谷 信弥

たに整体院(桜井市・橿原市)院長

【所持資格】
真体療術・フットケアポディスト・疲労回復整体

「下半身症状の専門家」として、整形外科や整骨院・接骨院に行ったけど、なかなか良くならない症状でお困りの方を、数多く改善に導いている。

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奈良県桜井市橋本40-2
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TEL
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