食事や食事が終わったあとに両アゴからこめかみにかけて痛い

施術風景

たに整体院の整体で、「顎関節症」の症状を改善に導いた事例をご紹介します。
あなたと同じ悩みかもしれませんので、参考にご覧ください。

お客さま

男性 40代 自営業 大阪府四條畷市

症状

症状事例

約7ヶ月前から、肉類などの硬めの食事や食事のあとに、両アゴやこめかみ辺りが痛くてつらい。

昔から、アゴがカクカク鳴ることがあり、歯医者でマウスピースを作ったりしたこともあった。

今回、痛みがひどくなったため、歯医者に行ったが、「治らない」と言われ、どうしたら良いかわからず、ネットで調べていた。

そんな時に、当院のHPを見つけ、藁をもすがる思いで来院された。

施術内容と経過

初回

施術風景

顎関節や関連している部位をチェックすると、

・足関節(外側体重)
・脊柱起立筋

に根本原因があることがわかった。

まず、足関節の調整を行い、土台である足を安定させる。
合わせて、脊柱の動きを調整すると、口の開け閉じがスムーズに。

噛みしめると、まだ痛みや違和感が出るが、初回は、根本の整体をして終了。

次回は、4日以内に来院するよう指示し、初回は、終了。
〈施術計画:施術期間は2ヶ月・1ヶ月目で5回施術〉

2回目(初回から3日後)

前回の施術から、2日ほどは楽だったが、痛みが元に戻ってきているようだ。
これは想定内なので、前回と同じ施術をしていく。

今回は、顎関節の細かな歪みを、確認しながら調整していく。

最後に、足関節の調整をして2回目は終了。
次回以降は、5日おきに5回目まで施術。

5回目

5回目で再検査。

足関節は安定してきている。
脊柱起立筋は、まだ少し張りがあるが、脊柱の動きは柔軟性が出てきている状態。

日常での症状を確認すると、食事中の痛みは、ほとんどなくなり、食事後にアゴとこめかみに少し張りを感じるとのこと。

顎関節の動きは良くなってきているので、2ヶ月目以降は、2週間おきで2回施術する。

7回目

7回目の施術で、初回に検査した部位の状態は、良くなっている。

食事中や食事後のアゴとこめかみの痛みも、楽になり、痛みを忘れていることの方が多いようだ。

ここまでくればセルフケアするだけでも問題ないので、施術は終了。
「このまま放っておくのは不安」ということだったので、1ヶ月に1回のメンテナンスを行なっていく。

同時に施術した症状

肩こり

施術方法

C1・脊柱アジャスト・顎関節調整・足関節

院長コメント

今回の、顎関節症の事例は、アゴだけでなくこめかみにも痛みが出ている状態だった。
見た目でも、アゴからこめかみにかけて緊張しているのが分かった。

根本原因は、土台である「足」と背中の筋肉だった。
人は、土台である足のバランスを保とうとして、上部の骨盤や背骨、頭蓋骨を歪ませる。
その状態が続くと、筋肉や関節の柔軟性が低下し、症状となって出てくる。

顎関節症の場合だけではないが、「症状がある部位」だけに目を向けていると、根本原因を見落としてしまう恐れがある。

もし、あなたが顎関節症と診断され、マウスピースなどを使ってもなかなか良くならない場合は、足に原因があるかもしれない。

今回のような悩みがあるなら、気軽に相談してほしいと思う。

著者紹介

プロフィール

著者:谷 信弥

たに整体院(桜井市・橿原市)院長

【所持資格】
真体療術・フットケアポディスト・疲労回復整体

「下半身症状の専門家」として、整形外科や整骨院・接骨院に行ったけど、なかなか良くならない症状でお困りの方を、数多く改善に導いている。

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