4年前からの左変形性股関節症で沢山歩くと痛みが出る

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たに整体院の整体で、「変形性股関節症」の症状を改善に導いた事例をご紹介します。
あなたと同じ悩みかもしれませんので、参考にご覧ください。

お客さま

女性 50代 主婦 奈良県桜井市

症状

変形性股関節症の症例

4年前に整形外科で、左脚の変形性股関節症と診断された。
現状としては、沢山歩くと痛みが出ており、左足も痛むが、右足も痛むときが出てきている。
また、痛みをかばうためか、首肩こりがひどい。

最近、特にひどくなってきているため、「このまま手術や歩けなくなるのでは?」と不安になっている。
股関節の痛みが少しでも楽になれば、何か変わるのでは?と思い、ネットで探して当院を見つけ来院。

施術内容と経過

初回

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足型検査や関節の可動域のチェックを行い、股関節の可動域制限と、足指から足首の硬さが原因と考えた。

歩行時に、股関節をかばうからか、ちょこちょことペンギンが歩くような、悪い歩き方のクセがついている。
まず、関節の調整と、姿勢の調整を行い、正しい姿勢で歩行ができるようにした。

2回目(初回から4日後)

2回目来院時、沢山歩くことがあまりなかったようだが、歩くときの痛みは、歩き方を変えただけで、かなり楽になったようだ。

初回と同じ施術を繰り返し行い、経過を確認していくことにした。

3回目から6回目(7日おき)

5回目ぐらいになると、正しい姿勢は、身体が覚えたようでキレイに立つことができている。
歩き方もチェックすると、足指までしっかり使うことができ、前かがみになりペンギンみたいな歩き方が改善されていた。

股関節の痛みが楽になったことに合わせて、首肩も軽くなったようだ。
6回目で、関節の可動域を確認し、制限もなかったので、終了。

同時に施術した症状

肩こり

施術方法

C1・骨盤捻転・股関節・歩き方指導

院長コメント

今回は、首肩こりの原因が、4年前からの変形性股関節症により起こっていた事例だった。
やはり、土台である下半身に歪みや痛みが起こると、その上部にある首や顎、目でかばったり、補正したりする。
すると、マッサージをしても、電気を当ててもなかなか良くならない首肩こりに悩まされることになる。
歩き方が変わるだけでも、これだけ身体は変化するんだ!と改めて認識した事例でもある。

著者紹介

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著者:谷 信弥

たに整体院(桜井市・橿原市)院長

【所持資格】
真体療術・フットケアポディスト・疲労回復整体

「下半身症状の専門家」として、整形外科や整骨院・接骨院に行ったけど、なかなか良くならない症状でお困りの方を、数多く改善に導いている。

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TEL
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