両足アキレス腱が痛く立ち仕事が辛い

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たに整体院の整体で、「アキレス腱炎」の症状を改善に導いた事例をご紹介します。
あなたと同じ悩みかもしれませんので、参考にご覧ください。

お客さま

女性 30代 美容師 奈良県橿原市

症状

アキレス腱炎の症例6

2年ほど前から両足のアキレス腱周辺に痛みを感じ始め、自然に楽になるかなと思っていたが、どんどんひどくなっきている。
また、足の痛みと同時に、背中や肩、手のしびれなど、様々な不調を感じるようになった。

立っていることが辛く、仕事に支障が出てしまうということで足の専門院を探していて、当院を見つけ来院。

施術内容と経過

初回

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整形外科には行ってないようだが、両アキレス腱からふくらはぎが石のように硬く緊張している。
足をかばうために、骨盤や頚椎など他の部位に負荷をかけていることが原因と考えた。

まず、臀部と足裏の調整を行うと、アキレス腱を伸ばす動作など可動域が改善。
最後に、足関節の調整を行い、初回は終了。

2回目(初回から5日後)

初回と同じ施術を繰り返し、全体のバランスとアキレス腱の緊張を緩和させた。
初回より、可動域が増えていることから、回復傾向にあると判断。
このまま同じ施術を6回目まで繰り返していく。

6回目(7日おき)

6回目の施術で再チェックを行い、アキレス腱の緊張は緩和していた。
仕事中も、ほとんど痛みを忘れていることが多かったようなので、終了した。

今後も仕事で負荷がかかるということだったので、1ヶ月に1回のペースで身体のケアを行なっている。

同時に施術した症状

肩こり・背中痛・腰痛・慢性疲労・生理痛

施術方法

C1・骨盤捻転・アキレス腱・臀部・コウ打法

院長コメント

今回のケースは、両アキレス腱の痛みが強かったことで、土台である「足」が不安定になっていた。
建物でいう基礎部分が傾いているのと同じ状態だ。

そのため、上部にある腰や肩、首などにも負荷をかけ、様々な不調が出ていたと考えられる。

結果として、足を整えると、他の不調も改善に導くことができた。
やはり「足」は人にとっては、とても重要な部分だと改めて感じた事例であった。

著者紹介

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著者:谷 信弥

たに整体院(桜井市・橿原市)院長

【所持資格】
真体療術・フットケアポディスト・疲労回復整体

「下半身症状の専門家」として、整形外科や整骨院・接骨院に行ったけど、なかなか良くならない症状でお困りの方を、数多く改善に導いている。

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TEL
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