両足指の痛みで30分歩くのも辛い

こんにちは!
たに整体院(桜井市・橿原市)の院長の谷 信弥です。

今回は、両足指の痛みで、30分歩くことも辛い状態を、改善に導いた事例です。

お客さま

女性 50代 事務職・立ち仕事 奈良県北葛城郡王寺町

症状

浮き指の症例

両足指の痛みで、立ち仕事が多く、歩くときが特に辛い。
30分も痛くて歩けない。

最近、遠出をしたときに駅で痛くなり、動けなくなったことがあり、「このまま歩けなくなるんじゃないか・・」と不安。
床で踏ん張る動作をしても、足指と指の付け根が痛い。

整形外科では、何年か前に足指で症状を見てもらったことがあったが、対処法が特になかったので、放置していた。
だが、今回のこともあり、他の方法をネットで探して、当院へ来院。

施術内容と経過

初回

足型検査、歩き方のチェックを行うと、外反母趾に合わせて、浮き指になっていることが原因と考えた。
特に、足型をとると両足小指がまったく地面に着いていなかった。

まず、足指関節の調整と、関連する筋肉の調整をすると、踏ん張るときの痛みは半減。
セルフケアとしては、足指関節を柔軟にする運動をおこなってもらった。

2回目〜6回目(5日から7日おき)

今回は、両足指の痛みで難しい症状でもあると考えていたので、6回目まで足と身体のバランスの調整を細かく行なった。

6回目の時点では、30分から1時間ぐらい歩くだけだと、痛みは出なくなるまで改善。
まだ、それ以上歩いたときに、痛みを感じる。

7回目〜10回目(14日おき)

少し施術間隔をあけて、セルフケアとして「足指の力をつける体操」をしながら、最終的なチェックをおこなった。

9回目、10回目のときには、1時間以上歩くときがあっても、問題なく歩けて仕事もラクにできているとのこと。

仕事でも、かなり歩いたり、立っている時間が長いようなので、1ヶ月に1回のペースでケアを行なっている。

同時に施術した症状

頭痛肩こり猫背

施術方法

C1・骨盤捻転・拇指球の痛み取り・浮き指調整

院長コメント

足の小指が地面に着かず、使えていないため、足のアーチが低下してしまう。

足のアーチが低下すると、足のクッションの役目が果たせなくなるので、外反母趾や浮き指など「足」の症状が出やすくなる。

足の小指は、それだけ重要な指なので、あまり原因と気付かずに放っておくことが多い。

足の指や足の痛みは、「放っておくと良くなるだろう・・」という感じで慢性化することが多いので、気づいたときに早期に対処すれば、改善に導く時間も短縮できる。

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