膝の曲げ伸ばし、立ち座りが困難な両膝の痛み

お客さま

女性 70代 主婦 奈良県奈良市

症状

変形性膝関節症(その1)

整形外科で両足とも変形性膝関節症と診断され、湿布やサポーターなどで対処してきた。
しかし、膝の曲げ伸ばしも困難になり、少し低い椅子だと自力で立ち上がれない状態。

歩くときも、ペンギンのようにペタペタと横揺れして歩くことができない。
「手術はしたくない」という気持ちもあり、手術以外の方法で改善できるのであれば、ということで来院。

施術内容と経過

初回

足型検査と関節の動きを確認すると、膝関節の変形と合わせて、インナーマッスル(大腰筋)の緊張が強い。
膝関節の調整と、大腰筋の緊張を緩和させると、膝の曲げ伸ばしが楽になった。

最後に、土台である「足」のバランスを整え、正しい歩き方ができるように。

2回目(初回から3日後)

歩き方は、セルフケアで意識してもらったため、横揺れは軽減していた。
まだ、膝関節は硬くなってきていたため、初回と同じ施術を繰り返した。

3回目〜6回目(5日おき)

6回目まで、膝関節と、大腰筋の緊張を緩和させる施術を繰り返し行った。
6回目で、ペタペタした横揺れする歩き方は、かなり改善された。

膝の曲げ伸ばしも楽になり、特に立ち上がるときは、スッと楽に立てるとのこと。
今後は、3週間に1回の定期的なメンテナンスを行う必要があったので、定期的に施術を行っている。

同時に施術した症状

むくみ

施術方法

C1・骨盤捻転・コウ打法・山本操法

院長コメント

変形性膝関節症になっていても、動きの制限はあるが痛みが楽になったり、改善に導くことはできる。
方法は、手術だけではないことを知っておいてほしい。

また、普段、何気なく歩いている「歩き方」を改善するだけでも、膝の痛みも楽になる場合は多い。
少しの意識や施術で、身体は良い方向へ変化するので、決してあきらめないでほしい。

症状について詳しくはこちら

変形性膝関節症

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