【40代】男性 ボルダリングによる3ヶ月前からの右手首の腱鞘炎と右足首の痛み

施術風景画像

今回は、ボルダリングによる3ヶ月前からの右手首の腱鞘炎と右足首の痛みを改善に導いた事例をご紹介します。

お客さま

男性 40代 現場監督 奈良

症状

3ヶ月前に右手首に痛みが起こり、仕事中に痛みを感じたり、好きなボルダリングが楽しめない。
また、慢性腰痛と足首にも痛みを感じている。

ボルダリングをこの先も続けていきたいということでネットで知り来院。

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施術内容と経過

右手首の腱鞘炎のチェックをしたところ「肘と足首」に問題があると考えた。

初回

腰痛や足首の痛みもあったので、手首の腱鞘炎を楽にするためにも、身体のバランスを整えた。
手首の腱鞘炎は、直接調整すれば痛みは楽になった。

しかし、この状態だと根本原因が残っているので元に戻りやすい。
根本を解消することが重要になってくる。

2回目(初回から4日後)

2回目来院時、手首の痛みはそこまで変化なし。

特に、懸垂などのトレーニングをしたときに痛みを感じる。(運動は負荷をかけすぎないように続けてもらっている)
今回は、肘と足首を中心に調整し、身体のバランスを整えるように施術。

3回目(2回目から4日後)

3回目来院時は、腱鞘炎の痛みは楽になってきており、来週あたりからボルダリングを再開しようと考えている。
このような前向きな気持ちが出てくると回復が早い。

4回目〜5回目(7日間隔)

4回目と5回目は、身体のバランスをチェックしながら整え、肘と足首の調整を細かくおこなった。

肘は外側にひねると肘から手首にかけて張りを感じるので、そのねじれを調整。
手首はだいぶ楽みたいなので、2週間後に再検査。

6回目

6回目で再検査をおこなうと、足首は少し違和感が残っているが、腱鞘炎などは問題なし。
根本の肘と足首の動きも問題なさそうだったので終了。

同時に施術した症状

腰痛・肩こり

施術方法

骨盤捻転・頚椎調整・橈骨・リスフラン関節

院長コメント

今回の手首の腱鞘炎は、手首に原因がなく、

  • 右肘
  • 右足首

など、他の部位に問題があったケースだ。
特に、腱鞘炎の場合、足首などの「足」が原因になっていることが多い。
ここを解決しないと、また痛みが出てきやすいので、注意が必要だ。

また、お仕事で休みがまったくとれていなかったようなので、疲労が回復できていなかったのも、要因の1つだったと感じた。
やはり、身体を休める時間をとるようにしないと、どこかでガクッと体を壊しかねない。

日常に追われて体を休めることを忘れてしまっていることがあると思うが、たまには身体に目を向けて気遣ってほしい。
ボルダリングという手をよく使う激しいスポーツだが、ラクにできるようになりよかった!

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