右膝に当たる、膝を曲げると痛いオスグッド

こんにちは!
たに整体院(桜井市・橿原市)の院長の谷 信弥です。

今回は、右膝のオスグッドで、膝に当たると痛い、屈伸が痛いという状態を改善に導いた事例です。

お客さま

男性 10代 学生(中学生) 奈良県

症状

オスグッドの症例

2年前から整形外科でオスグッドと診断され、最近になって膝に触れる、当たるだけでも痛みが出る。
湿布などで対処しながら過ごしてきたが、良くなったり、悪くなったりを繰り返している。

初めてオスグッドの痛みが出たときは、左足だったが、今現在は右足が特に痛む状態。
高校に入って、スポーツを始めたいという気持ちがあり、それまでに改善したいということで来院。

施術内容と経過

初回

前体重の立ち方と、骨盤から膝、スネの筋肉が異常に張りが強く、膝に負荷をかけている原因と考えた。

左足の圧痛点と関連する部位の調整を行うと、90度くらいしかできなかった屈伸が、下までしゃがめるまで改善。
まだ、触ったり、当たると膝が痛いので、骨の膜の緊張を緩和させる施術を行った。

2回目

来院時、痛みはまだ出ているが、膝関節の動きは良くなっており、下までしゃがむことはできる。

関節と筋肉の調整に合わせて、土台である「足」の調整も行うことで、初回よりスムーズに屈伸や膝を動かすことができるように。

3回目から5回目(7日おき)

2回目までと同じ施術を繰り返し、カラダに良い状態を覚えこませていく。
オスグッドになっている方は、膝も痛いが腰もだるさを感じたり、他の部位にも症状を感じることが多い。

今回も腰のだるさもあったため、骨盤や腰椎などの調整もおこなった。

5回目の施術では、屈伸や当たると膝が痛いという症状は、ほぼ忘れるぐらいまで回復したので終了。
念のため、1ヶ月間隔をあけて様子をみたが、問題なかった。

同時に施術した症状

腰痛

施術方法

C1・骨盤捻転・オスグッド専門施術

院長コメント

オスグッドは、整形外科では、電気治療や湿布での対処が主になる。
しかし、根本的な原因は、姿勢や筋肉の問題が多いことから、慢性化しやすい。

今回のケースも、初めは左膝だけの痛みだったが、かばうことで右膝にも痛みが出てきたしまったケースだ。
スポーツや部活をしている、これから始めたいという学生には、怪我のことを気にせずがんばってほしいので、困っていることがあれば相談してほしい。

私自身も、中学生のときに両膝を痛めてジャンプも階段の昇降もできないことがあった。
必ず痛みは改善に導くことができると信じているので、あきらめないでほしい。

症状について詳しくはこちら

オスグッド(成長痛)

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