【20代】男性 バドミントンが思い切りできないシンスプリントの痛みが足のバランスを整えると改善に導かれた

施術風景画像

今回は、バドミントンが思い切りできないシンスプリントの痛みが足のバランスを整えると改善に導かれた事例のご紹介。

お客さま

男性 20代 学生 奈良市

症状

シンスプリントの慢性的な痛みで整形外科に1年ほど前から通っているが一向に回復しないということで来院。
片足だけでなく両足が痛い。
バドミントンを部活でしており、なんとか我慢しながらしている状態。
ひどくなると歩くのも辛い。
シンスプリントにしてもかなり重度。

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施術内容と経過

足型検査と触診を行ったところ、足の筋肉や関節可動域の制限がみられる。
さらに、内臓(特に肝臓)の疲労が蓄積しているよう。
内臓の数値に異常がないか聴くと、いつも要検査になるようだ。
この結果から、シンスプリントの調整と合わせて、内臓の疲労をとる施術をおこなった。

1回目〜3回目までは少しラクになったが、大きな変化はない。
4回目〜6回目で歩くのはラクになり、バドミントンを再開しはじめる。
まだ、痛むときがあるが、頻度や痛みの度合いは、かなり軽減しているようだ。
7回目で7〜80%は検査した感じだと問題ないので、終了。
このような内臓疲労が関係している足の痛みのパターンは定期的なメンテナンスをした方がいいので、1ヶ月に1回来院して、今も継続していい状態をキープできている。

同時に施術した症状

冷え性
(特に足首の冷えを強く感じる)

施術方法

骨盤捻転、肝臓調整、頚椎調整、クラニアル

院長コメント

今回のケースは、シンスプリントの中でも慢性化して、かなり重度になっていた。
だが、患者さん自身がどうしても

「バドミントンを思いっきりやりたい!」

という強い気持ちがあったからこそ、ここまで回復したケースでもあると思っている。
施術する側としては、最善で早く良くなるための方法を仮説検証して試みるが、患者側の前を向く気持ちの大切さにも今回、あらためて気づかされた。
患者さんの未来が明るくなるような整体を心がけたい。

症状について詳しくはこちら

シンスプリント(過労性骨膜炎)

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