パニック障害(不安障害)

パニック障害(不安障害)とは?

パニック

パニック障害とは、極度の緊張により、同期や発汗、頻脈、息苦しさ、めまいなどがら急激に起こる症状のことです。

自律神経失調症の症状が急に起こる状態で、10分ぐらいでおさまったり、長くても1時間以内で元の状態に落ち着きます。

パニック障害は、1度経験すると、高所恐怖症のようにその場面をイメージしたり考えるだけでも極度の緊張状態になり、「同じような症状が出るのではないか?」と言う「予期不安」に苦しんでいる方が多くいます。考えないようにしても、思考のクセのように頭を不安がよぎってしまうのです。これは経験した方にしかわからない状態だと思います。

パニック障害の症状

メンタル

パニック障害になる方は、慢性的に自律神経が乱れており自律神経失調症と言われる症状がもともとある場合が多いので、「急性的な症状」と「慢性的な症状」の2つに分けてご紹介しますので、自分に当てはまる症状について見てみましょう。

▼急性的な症状例

動悸や呼吸困難、発汗、手足のふるえ、めまい、のぼせ、倦怠感など

▼慢性的な症状例

頭痛、めまい、耳鳴り、胃腸の調子の悪さ、冷え性、むくみ、倦怠感、むずむず脚症候群、慢性疲労、首肩こり、喉の違和感異物感、息苦しさなど

パニック障害は、心だけが問題ではない。

カウンセリング

パニック障害は、もともと自律神経の乱れがあることで起こる症状です。

精神的なストレスだけではなく、身体的なストレス(身体の歪み・姿勢など)が原因になりパニック障害が起こりやすくなります。

精神的なストレスの場合は心理療法やカウンセリング認知行動療法が効果的ですが、必ず体にも問題があります。

パニック障害は整体で対応することができるのか?

たに整体院

自律神経失調症の方は、特に姿勢が悪かったり、身体が歪んでいたり、足が痛かったり、身体的な問題が多々おこっています。

ですから、パニック障害を改善していくためには、整体で身体の緊張レベルを下げていくのが効果的です。
当院に来院される方も薬物療法やカウンセリングなどを併用してしながら、整体を受けることで回復していっています。
これから元気に好きなこと、やりたいことをしていくために、薬だけに頼るのはやめましょう。

薬だけだと症状を抑えるだけになってしまうので、整体など他の方法を使うことも必ず考えていきましょう。
もちろん、薬は必要な場合があるので、完全やめるのではなく医師と相談しながら減らす方向で柔軟に取り入れることが大切です。

症状について詳しくはこちら

自律神経失調症

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たに整体院

たに整体院

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